2026年 北海道・東北地区 高校生リスト






北海道・東北地区 高校3年生・投手編



 
北海道大会ニュース


 さて今年の北海道のドラフト候補ですが、選抜にも出場する 中谷 嘉希(北照2年) 右腕の真っ直ぐが目立ちます。体の近くでキュッと曲がるスライダーにもキレがありますが、制球に不安があり、エースナンバーではありません。一冬越えて、そういった不安定な部分を解消できるかが鍵になってきます。むしろ総合力では、近藤 琉唯斗(小樽双葉)右腕が目をひきます。中谷ほどボールの勢いは感じませんでしたが、秋季大会にはMAX148キロを記録。むしろ変化球含めたセンス・バランスに優れた本格派です。一冬越えてさらに良くなると、高校からのプロ入りも現実味を帯びてきそうです。他には、腕の振りが柔らかい 近江 翔伍(北海)右腕や 安藤 美壱(帯広三条)左腕あたりは、秋からの成長が見込めれば候補に入ってくる可能性を秘めています。また 後藤 優弥(旭川東1年)左腕は、来年のドラフト候補になってきそうな本格左腕。

 

安藤 美壱(北北海道・帯広三条)投手
176/77 
左/左

 
 
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三浦 秀斗(北北海道・鵡川)投手
181/92 右/右


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中谷 嘉希(南北海道・北照)投手
184/80 右/右


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磯貝 栄心(南北海道・札幌大谷)投手
182/76 右/左


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石川 瑛二朗(南北海道・札幌日大)投手
175/77 右/左

 
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近藤 琉唯斗(南北海道・小樽双葉)投手
181/77 右/右

 
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近江 翔伍(南北海道・北海)投手
184/72 右/右


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青森大会ニュース

 
 選抜出場が決まった 北口 晃大(八戸学院光星)右腕は、ドラフト候補に入ってきそう。187センチの長身右腕ですが、変化球・制球力も兼ね備えた総合力に優れた本格派。一冬越えて、真っ直ぐに磨きがかかってくると、高校からのプロ入りが現実味を帯びてきます。

 
北口 晃大(青森・八戸学院光星)投手
187/85 右/右


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岩手大会ニュース


 萬谷 堅心(花巻東)左腕も、秋の時点では驚くほどの球は投げいなかったものの、一冬の間に球速が引き上がってくると、ドラフト候補と位置づけられるかもしれません。岩手には、盛岡中央・盛岡大付属・専大北上 あたりにも力のある選手がいるようなので、夏までにチェックできるのを楽しみに待ちたいところです。

 

萬谷 堅心(岩手・花巻東)投手
179/75 
左/左

 
 
 ボール球を振らせるのが上手い技巧派。球速は130キロ台中盤で驚くほどのものはないものの、低めのカーブやスライダーを振らせるのが持ち味。右打者には、ブレーキの効いたチェンジアップに威力がある。高校からプロといったタイプではないが、大学などでも活躍して行ける可能性を秘めている。

 また野球センスが抜群で、ミート力のある打撃にも光るものがあった。ただし、左打席から 4.2秒弱ぐらいなので、脚力が平凡なのが残念。

(2026年 選抜)

 
秋田大会ニュース


 鹿角の 佐藤 大和(新3年)は、180センチ台の大型左腕。昨夏の時点では130キロ弱だった球速を何処まで伸ばして来られるか? 秋田自体は、名前があがっている選手は多いので、春季大会以降、そういった選手を潰してゆきたい。

 
 
佐藤 憂飛(秋田・能代松陽)投手
178/86 右/右


 
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佐藤 大和(秋田・鹿角)投手
180/71 
左/左


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山形大会ニュース


 児玉 寛大(日大山形)右腕が楽しみ。甲子園での登板経験もあるが、秋季東北大会では140キロ~中盤ぐらいの勢いある速球に、切れ味鋭いスライダーを投げていた。180/76 と均整の取れた体格でもあり、一冬越えてさらに良くなってくるようだとドラフト候補に浮上してきそうだ。

 
 
山内 至恩(山形・山形城北)投手
184/82 右/右

 
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児玉 寛大(山形・日大山形)投手
180/73 右/右

 
 
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宮城大会ニュース

 
 選抜出場を逃したものの仙台育英に人材が揃う。本格左腕の 井須 大史(2年)は、フォームも球筋もピッチングもしっかりした実力派。昨年の 吉川 陽大 でも指名漏れしただけに強くは推せないが、全国的に見ても上位のサウスポーだろう。また、下級生の時から140キロ台中盤を記録していた 梶井 湊斗(2年)右腕は、井須ともどもドラフト候補としてマークできる素材。

 
梶井 湊斗(宮城・仙台育英)投手
174/72 右/左


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井須 大史(宮城・仙台育英)投手
180/82 左/左

 
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伊藤 泰雅(宮城・東北学院榴ケ岡)投手
172/68 右/右


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福島大会ニュース


 古谷野 太心(聖光学院)左腕は、大学でも活躍が期待できそうな実戦派サウスポー。

 

古谷野 太心(福島・聖光学院)投手
170/73 
左/左

 
 
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芳賀 優磨(福島・学法石川)投手
166/69 右/左

 
 
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松本 翔(福島・いわき光洋)投手
167/80 
左/左

 
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北海道・東北地区 高校3年生・野手編



 
北海道大会ニュース

 
 長南 凜汰郎(北海)捕手 や 川合 黎(札幌日大)三塁手 に、吉川 慎之助(立命館慶祥)外野手などは北海道選抜の一員として台湾との親善試合に参加していました。はたして高校からプロといったほどのインパクトを、春季大会以降示せるかではないのでしょうか。2年生ながら4番に座っていた 松本 琉葦(旭川志峯)捕手も、高校からプロかは別にしても覚えておきたい一人だ。

 
億貞 壮汰(北北海道・旭川志峯)内野
174/74 右/左

 
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長南 凜汰郎(南北海道・北海)捕手
178/67 右/右


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佐竹 徠都(南北海道・北海)外野
167/75 左/左


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藍葉 吏良(南北海道・札幌大谷)一塁
176/67 右/左

 
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吉川 慎之助(南北海道・立命館慶祥)右翼
183/81 左/左

 
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横堀 倖世(南北海道・北照)捕手
172/77 右/右


 ディフェンス力にも良いものがあった。地肩も1.9秒前後とまずまずで、フットワークややキャッチングなども水準を満たす。投手へのケアもしっかりしており、ディフェンスに関しては上のレベルでも捕手としてやって行けるものを持っていた。

(2026年 選抜)

 
 
星野 穰一郎(南北海道・札幌日大)左翼
173/73 右/右


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川合 黎(南北海道・札幌日大)三塁
180/76 右/右

 
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青森大会ニュース

 
 八戸工大一の 藤ケ森 樹葵(2年)内野手は、188/88 の体格を目をひく左の強打者。意外に器用に対応してくる部分もあるのですが、大型故にスイングや動作にキレが出てきて欲しいところです。沢田 蓮(弘前学院聖愛)内野手なども、甲子園でマルチヒット放つ活躍を見せた好打者だ。


沢田 蓮(青森・弘前学院聖愛)二塁
173/68 右/右

 
 
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田崎 光太郎(青森・弘前学園聖愛)内野
164/70 右/左

 
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新谷 翔磨(青森・八戸学院光星)右翼
180/81 右/左


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藤ケ森 樹葵(青森・八戸工大一)一塁
188/88 右/左


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岩手大会ニュース

 
 古城 大翔(花巻東)三塁手は、神宮大会でも豪快な一発を放つなどスケールの大きな右打ち内野手として注目されそう。三塁守備の動きも悪くないのですが、攻守の安定感が何処まで磨かれるか? いずれにしても、すでに候補級なのは間違いありません。チームメイトの 赤間 史弥(3年)外野手は、その古城以上に飛ばし屋の資質があります。ただし、精度の部分でかなり粗く、一冬の間に何処まで引き上げられるか? 


赤間 史弥(岩手・花巻東)左翼
180/98 左/右


 
 
 フルスイングは健在だった。しかし、最後まで杉本の真っ直ぐを捉えきれないなど、なかなかバットに当たらないところは相変わらず。捉えた時の飛距離は抜群だけに、なんとも惜しい。

(2026年 選抜)



 パワフルなスイングが目立った。木製バットを握っての打席だが、今後に期待をもたせる大物候補。走力・守備力はさほど期待できなそうだが、何処まで来夏までにスケールを増して行けるか。

(2025年 選抜)

 
久保村 冠太(岩手・花巻東)一塁
175/78 右/左

 
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古城 大翔(岩手・花巻東)一塁&三塁
180/94 右/右

 
 
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吉田 直貴(岩手・専大北上)捕手
176/80 右/左

 
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許 定捷(岩手・盛岡大付)三塁
174/73 右/左

 
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秋田大会ニュース


 金足農の 武藤 一斗(2年)遊撃手は好選手。172/67 と体格に恵まれていない左打ち野手だけに、よほど突き抜けないとドラフト候補とまではなりえないかもしれない。ただし、大学などに進んでからも気にしてみたい好選手。秋田自体は、名前があがっている選手は多いので、春季大会以降、そういった選手を潰してゆきたい。

 

武藤 一斗(秋田・金足農)遊撃
168/66 右/左


 グラブさばきが良く、2年後が楽しみといった感じ。

(2024年夏 甲子園)

 
池川 凛空(秋田・ノースアジア大明桜)遊撃
176/78 右/右

 
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山形大会ニュース

 
 思いっきりの良い振りが魅力の右の強打者である 武田 宗志郎(東海大山形) などの成長に期待したい。

 
武田 宗志郎(山形・東海大山形)外野
181/83 右/右

 
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成原 慎太郎(山形・東北文京大山形城北)内野
172/64 右/右

 
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佐藤 聖流(山形・山形商)外野
170/63 右/左

 
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宮城大会ニュース


 思いっきいの良いスイングが目立つ・田山 纏(仙台育英)外野手など、タレントが揃うチーム。他校では、選抜にも出場する 進藤 翔愛(東北)中堅手は、右打ちの強打者。「強打の捕手」として昨夏もホームランを放っていた 佐藤 利樹(利府)などの野手達にも注視したい。

 

田山 纏(宮城・仙台育英)右翼
177/79 右/左

 
 
 振りの鋭さが際立った。流し打ちでもホームラン級のパンチ力を持ち、右へ左へ長打を連発。試合途中で動けなくなり途中交代した点は気がかりだが、1番打者としてこれほどの破壊力を持つ選手は貴重だ。守備や走力とのバランスは次第だが、来年に向けて覚えておきたい一人だった。

(2025年夏 甲子園)


進藤 翔愛 (宮城・東北)中堅
175/73 右/右

 
 
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佐藤 利樹(宮城・利府)捕手
180/108 右/左

 
 
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福島大会ニュース

 
 旧チームから活躍する 猿俣 陽向(聖光学院)は、新チームから遊撃にコンバート。ダイナミックな動きを見せる守備に、広角に打ち返す実戦的な打撃は全国的にもみても上位の遊撃手。こちらも 172/68 と体格に恵まれておらず、好選手ではあるがドラフト候補というよりも大学に進むタイプなのかもしれない。

 
猪俣 陽向(福島・聖光学院)三塁
172/68 右/右

 
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北海道・東北地区 高校2年生・投手編




 
後藤 優弥(北北海道・旭川東)投手
175/78 左/左


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森 健成(南北海道・北海)投手
170/73 右/右


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菅原 駿(岩手・花巻東)投手
184/91 右/右


 最速143キロを記録した真っ直ぐの伸びが良かった。秋以降、東北では注目される一人として、その内容次第ではドラフト候補に入って来られるかもしれない。

(2026年 選抜)

 
 
齋藤 蓮士(山形・鶴岡東)投手
187/73 右/右

 
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北海道・東北地区 高校2年生・野手編



 
松本 琉葦(北北海道・旭川志峯)捕手
176/80 右/右

 
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岩城 輝雅(南北海道・北照)遊撃
163/64 右/右


 難しいから体勢でもアウトにしているなど守備では光っていた。小柄ながらスイングもシャープで、新チーム以後道内を代表するショートとして注目されそう。

(2026年 選抜)

 
 
牧 謙芯(秋田・秋田高)遊撃
170/62 右/左

 
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砂 涼人(宮城・仙台育英)遊撃
168/66 右/右


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有本 豪琉(宮城・仙台育英)二塁
175/74 右/右


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高岡 龍一(宮城・仙台育英)左翼
175/70 右/左

 
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北海道・東北地区 高校1年生・投手編






北海道・東北地区 高校1年生・投手編